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徹底した原因究明急げ

2005年04月27日
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26日の参院国土交通委員会で公明党の魚住裕一郎氏は、兵庫県尼崎市のJR福知山線で起きた電車脱線衝突事故について質問し、人命救助や徹底的な原因究明、再発防止策に全力で取り組むよう要請した。

 

魚住氏は原因究明について、「どうすれば助かったのかを分析していくことが、安心・安全の日本の鉄道に寄与する」と訴えた。また、車両の側面の強度の基準見直しや脱線防止策の拡充などを要望。「科学的な知見がしっかりしてからでは遅すぎる」と述べ、早急な対応を求めた。

 

北側国交相(公明党)は、「原因究明は徹底してやらないといけない」と強調。事故調査委員会で客観的な調査を進めるとし、「原因を明らかにすることが再発防止につながるので、しっかり取り組む」と述べた。

 

(2005/04/27付公明新聞掲載記事)

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