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イラク邦人拘束事件 与党が対策室設置

2005年05月11日
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イラクで武装勢力に日本人一人が拘束されたとする情報が伝えられたことを受け、自民、公明の与党両党は10日昼、「与党イラク邦人拘束事件対策室」(武部勤室長=自民党幹事長)を設置、国会内で初会合を開き、政府から状況説明を受け対応を協議した。

 

この中で与党両党は、今回の事件について「卑劣なテロ行為は断じて許されず、強く非難の意を表明する」とした上で、犯行グループに対し、拘束された邦人の即時解放を要求することで一致。また、政府に対して事実関係の確認と、邦人の安否確認、解放に向け最大限の努力をするよう要請した。

 

これには、公明党から冬柴鉄三幹事長、東順治国会対策委員長、魚住裕一郎参院国対委員長が出席した。

 

(2005/05/11付公明新聞掲載記事)

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