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航空運行の安全守れ

2005年06月08日
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参院国土交通委員会の参考人質疑で7日、公明党の魚住裕一郎氏は相次ぐ航空機の運航トラブルに関連し、安全確保へ向けた取り組みを訴えた。

 

魚住氏は、重大な航空事故になりかねない“ヒヤリハット事例”を社に報告するインシデント制度について質問。各航空会社で報告基準が違う現状を指摘し、業界団体である定期航空協会に対し統一基準を設けるなど報告体制を強化するよう求めた。参考人で同協会の新町敏行会長は「前向きに検討したい」と述べた。

 

また魚住氏は、羽田空港での管制ミスなどに触れ、インシデント制度の法的根拠などが明らかでにない点を強調。根拠となる法律をしっかり定め新しい体制を作るべきだと主張した。

 

(2005/06/08付公明新聞掲載記事)

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