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衆院選小選挙区

2005年08月23日
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自民党は22日、衆院選小選挙区で公明党公認予定候補に対する第2次推薦として、太田あきひろ(東京12区)、たばた正広(大阪3区)、シラホ台一(沖縄1区)の3氏を決定した。これで、公明党が小選挙区で擁立を決めている公認候補9人全員が自民党から推薦された。第2次推薦の発表に先立ち、自民、公明両党は同日、東京・千代田区の自民党本部で、大阪3区と沖縄1区について候補者調整した結果、公明党の、たばた、シラホの両氏をそれぞれの選挙区の候補者とすることで合意し、確認書を取り交わした。

 

確認書では両選挙区での出馬を検討していた自民党の柳本卓治(大阪3区)、仲村正治(沖縄1区)の両氏がそれぞれ比例区の近畿ブロック、九州・沖縄ブロックの候補になった上で、(1)大阪3区については柳本氏と自民党が、たばた氏を、沖縄1区については仲村氏と自民党がシラホ氏を、連立の信義に基づき誠意をもって推薦し、当選に向けて全力で支援する(2)公明党は、大阪、九州地方の自民党の小選挙区公認候補者について推薦者を協議、決定し、その当選に向けて全力で支援する――ことを確認した。

 

これには、公明党の、たばた、シラホの両氏と、比例区に回った自民党の柳本、仲村の両氏、さらに自民党の武部勤幹事長、二階俊博総務局長、公明党の魚住裕一郎選挙対策委員長ら関係者が署名した。

 

席上、武部幹事長は郵政民営化の賛否を問う衆院選であることを力説し、改革を進めるためにも「選挙での自公両党の協力が不可欠だ」と強調。

 

これに対し、魚住選対委員長は自民党の推薦決定に謝意を示した上で、「自公両党が一致団結して戦いたい」と述べた。

 

(2005/08/23付公明新聞掲載記事)

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