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永住外国人の地方選挙権付与を

2005年10月04日
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公明党の神崎武法代表と浜四津敏子代表代行は3日、国会内で在日本大韓民国民団中央本部(民団)のキムジェスク団長らの表敬を受け、和やかに懇談した。これには、民団側からシンヨンサン常任顧問、ロコンイ副団長、ソンオンチョル国際局長、党側から冬柴鉄三幹事長、太田昭宏幹事長代行、斉藤鉄夫衆院議員、魚住裕一郎参院議員が同席した。

 

席上、金団長は、永住外国人への地方選挙権付与について、「公明党は以前からこの問題に取り組んでおり、大変に感謝している」と主張。その上で、「一日も早く実現できるようお願いしたい」と要望した。

 

これに対し神崎代表らは、今後も全力で取り組んでいく考えを示した。

 

また斉藤氏が、今月(10月)中旬に広島交響楽団が、同氏の提案により韓国で在韓被爆者の代表を招いての日韓親善平和コンサートを行うことを紹介。

 

金団長は「公明党のおかげで(在韓被爆者への施策が)前進しており、感銘を受けている」と述べた。

 

(2005/10/04付公明新聞掲載記事)

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