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道路特定財源で議論

2005年11月15日
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公明党国土交通部会(斉藤鉄夫部会長=衆院議員)は14日、衆院第1議員会館で会合を開き、道路特定財源制度について国土交通省と意見交換した。

 

斉藤部会長、山本香苗部会長代理(参院議員)のほか、石井啓一、大口善徳の両衆院議員、加藤修一、魚住裕一郎、沢雄二、谷合正明の各参院議員が出席した。

 

道路特定財源については、小泉純一郎首相の指示を受け、国交省が暫定税率を維持したままでの一般財源化を前提とした基本方針の取りまとめ作業を進めている。

 

会合では、国交省側と道路特定財源制度の仕組みなどについて議論を行い、公明党側から「自動車利用者の理解を得ることが重要」「(公明党がマニフェスト2005で提言した)自動車重量税の見直しを含めて検討を」などの意見が出た。

 

(2005/11/15付公明新聞掲載記事)

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