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安全・安心築く先頭に

2006年01月12日
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公明党千葉県本部(代表=吉野秀夫県議)は11日、千葉市内で「新春の集い」を盛大に開催した。北側一雄国土交通相(公明党)があいさつしたほか、富田茂之衆院議員、魚住裕一郎参院議員が参加。堂本暁子県知事ら多数の来賓が出席した。

 

あいさつの中で北側国交相は、「昨年(2005年)は安全に対する信頼が大きく揺らいだ1年だった」とし、「今年(2006年)は何としても、安全・安心に対する信頼を取り戻す1年にしなければならない。私自身が先頭を切って信頼回復に取り組む」と力説した。

 

北側国交相は、マンションなどの耐震構造設計偽造問題に触れ、「この事件をバネに、日本の建築そのものの安全性を大きく高めるきっかけにしたい」とした上で、昨年(2005年)秋の特別国会で成立した改正耐震改修促進法に言及。「近々、国として耐震改修に向けての基本方針を発表する」と表明し、「少なくとも今後10年間で、全国の(建物の)耐震化率を9割以上に増していきたい」と強調した。来年(2007年)度予算案や税制改正で、耐震化を促進する助成制度などを大幅に拡充していることを紹介し、「今年(2006年)を『耐震元年』といえる年にしたい」と、災害に強い国土づくりに全力を挙げて取り組む考えを示した。

 

吉野県代表は「2007年の統一地方選、参院選に向け、懸命に力を蓄えていきたい」と、党勢拡大への決意を語った。

 

(2006/01/12付公明党新聞掲載記事)

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