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来年夏の参院選挙 公明 第1次公認を発表/比例区はまず現職6人を

2006年05月18日
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公明党は18日午前、東京・新宿区の公明会館で中央幹事会を開き、11日の候補選考委員会の決定に基づき、来年夏の第21回参院議員通常選挙(来年7月任期満了)の第1次公認と、来年春の統一地方選挙の第2次公認を決定した。
参院選については、選挙区の埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪の5選挙区5人、比例区で6人(いずれも現職)の計11人を公認した。一方、統一地方選については、25議会で83人(現職82人、新人1人)を公認した。

 

統一地方選と参院選が12年ぶりに同じ年に行われる来年の政治決戦は、各党の消長を決定づける重要な戦いとなる。公明党はこの戦いを、真に国民、支持者に信頼される「新しい公明党」を築く緒戦の戦いと位置付けており、予定候補者一人ひとりが「大衆とともに」の立党精神をみなぎらせ、国民に奉仕する政治家として戦い抜くことが強く望まれる。

 

参院選選挙区の候補者については、埼玉県は党国際委員長で現職(2期)の高野博師氏、東京都は党政務調査会長代理で現職(1期)の山口那津男氏、神奈川県は経済産業副大臣、党女性局長で現職(2期)の松あきらさん、愛知県は党参院国会対策委員長代理で現職(2期)の山本保氏、大阪府は党幹事長代理で現職(3期)の白浜一良氏が、それぞれ公認された。

 

比例区については、党参院国対委員長で現職(2期)の魚住裕一郎氏、党副幹事長で現職(2期)の加藤修一氏、党参院幹事長で現職(3期)の木庭健太郎氏、外務大臣政務官、党青年局長で現職(1期)の遠山清彦氏、参院災害対策特別委員長で現職(1期)の山本香苗さん、党政調副会長で現職(2期)の渡辺孝男氏をそれぞれ公認した。

 

なお、この日の中央幹事会では、高野博師、白浜一良の両氏の年齢制限緩和を了承した。  また、党副代表の草川昭三氏は今期限りで勇退、党副幹事長の福本潤一氏も後進に道を譲るため勇退する。

 

(2006/05/19付公明新聞掲載記事より抜粋)

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