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2007年政治決戦 参院選に挑む 比例区予定候補 魚住 裕一郎(現)

2006年05月25日
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国民の目線で司法制度を改革

 

「国会は真剣勝負のリングの上と同じ。不正や人権侵害などの悪とは命をかけて戦う!」。公明党の参院国会対策委員長として指揮を執る魚住さん。温和で誠実な人柄の内側に、「国民の生命・権利を脅かすものを絶対に許さない」との闘志がみなぎっている。

 

政治腐敗に対して徹底して鋭いメスを入れ、あっせん利得処罰法等の成立を実現。特に「税金のムダ遣いそのもの」と怒りをぶつける官製談合では、党の官製談合対策プロジェクトチーム座長として「公務員に懲罰刑創設」を柱とする官製談合防止法改正案を提唱。今年2月に、公明党案を全面的に入れた与党の改正案が衆院に提出された。

 

また、6年間にわたり党の司法制度改革プロジェクト座長を務め、「半世紀ぶりの大改革」といわれる司法制度改革に取り組んだ。弁護士としての経験を生かし、「国民の目線に立った司法的基盤の整備」を推進。その結果、裁判員制度など多くの関連法が実現した。特に、裁判員制度の裁判官と裁判員の人数構成では、3人対4人程度とする自民党案と2人対7人の公明党案が激突。「国民主体の制度」をめざす魚住さんは、何日も自民党と激論を交わし、3人対6人を基本とする案に変更させた。

 

参院議員初当選の年に起こった阪神・淡路大震災。現場へ急行し、「被災者の状況と後手に回る政府の対応に激しい憤りを感じた」。「政治とは国民の生命を守ることだ」と深く決意、それが政治の原点に。「国民が主人公の政治」実現へ、ますますの闘志を燃やす。

【略歴】党中央幹事。同司法制度改革調査検討委員長。参院国会対策委員長。参院議員2期。参院法務委員長、同予算委理事等を歴任。弁護士。東京大学法学部卒。53歳。

 

(2006/05/25付公明新聞掲載記事)



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