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魚住氏 被災地へ急行し激励石川・加賀市

2006年07月19日
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石川県加賀市では、16日から19日未明にかけて集中豪雨で市内の柴山潟から水が溢れ、同市片山津町で床上浸水など大きな被害を受けた。

 

19日午後、公明党の魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)をはじめ、党石川県本部の庄源一県代表(県議)、安達優二、林直史の両加賀市議らは同市役所を訪れ、大幸甚市長(同市災害対策本部長)から被害状況を聞くとともに、緊急対策など要望を受けた。

 

大幸市長によると柴山潟は、1996年から毎年、集中豪雨や台風などではんらんを繰り返しており、管理する石川県に災害対策を要望していることや浸水地域に温泉旅館街が含まれており、宿泊客のキャンセルが相次いだ現状を報告、その上で、国の対策を強く要望した。魚住氏は、「国土交通省と対策を検討する」などと述べた。

 

その後、浸水被害の大きかった同市片山津町の被災地を視察し、住民を激励した。

 

(2006/07/20付公明新聞掲載記事)

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