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生活守る予算編成へ/各省庁に概算要求で要望/公明の部会

2006年08月02日
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公明党の各部会は2日、関係省庁をそれぞれ訪れ、2007年度予算の概算要求に関し、重点施策について申し入れを行った。 法務部会  公明党法務部会(漆原良夫部会長=衆院議員)は2日、法務省に杉浦正健法相を訪ね、申し入れを行った。これには、漆原氏のほか、浜四津敏子代表代行、こば健太郎(参院選予定候補=比例区)、魚住裕一郎(同)の各参院議員らが出席した。  要望は総合法律支援(司法ネット)や裁判員制度の体制整備、法科大学院を中核とする法曹の養成制度推進への支援、出入国管理体制の整備・強化など16項目を柱に予算措置を要求している。  席上、漆原氏は、難民認定手続き申請の迅速な処理や刑務所などの処遇改善、アニマルセラピーの拡充などについて予算確保を求めた。  杉浦法相は「いずれも重点項目であり、公明党の要望を持って、予算の獲得に頑張っていきたい」と述べた。

 

(2006/08/03付公明新聞掲載記事)

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