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荒木、魚住両氏が出席活発に党員研修会党石川県本部

2006年08月06日
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公明党石川県本部(庄源一代表=県議)の夏季党員研修会が6日、石川県志賀町で活発に開催された。

 

これには荒木清寛、魚住裕一郎(参院選予定候補=比例区)両参院議員が出席し、党員の資質向上を目的に政策研修や質疑応答を行った。

 

同研修会では角野恵美子・金沢総支部女性部長が、毎月の学習会で女性リーダーを育成し、多彩な地域活動を展開している模様を発表。公明新聞拡大で有権者比率1%を達成した野々市町の大東和美・野々市支部長(町議)は、6月から7月にかけ260部増を成し遂げた喜びを報告した。

 

魚住氏は、がん対策や食育などの公明党の実績を訴え、来年の参院選に向け「全力で戦う」と決意を披歴。  荒木氏は公明党の「少子社会トータルプラン」が、出生率低下に歯止めをかけるため、結婚や出産、育児の妨げになっている長時間労働に対する働き方の見直しや、子育て家庭への経済支援などを提案していることを解説した。

 

党員から地球温暖化防止や特別会計の見直しなどで質問が寄せられ、荒木、魚住両氏が公明党の取り組みを一つひとつていねいに説明した。

 

(2006/08/07付公明新聞掲載記事)

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