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立党の原点胸に拡大を/雇用対策など少子化克服に全力/名古屋市で夏季研修会

2006年08月19日
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公明党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)は19日、名古屋市内で夏季議員研修会を開催し、来年の政治決戦の大勝利を誓い合った。坂口力副代表が少子化対策と医療制度改革について講演を行ったほか、荒木県代表はじめ、山本保(参院選予定候補=愛知選挙区)、魚住裕一郎(同=比例区)の両参院議員、伊藤渉衆院議員らがあいさつした。

 

講演の中で、坂口副代表は、2015年までに労働力人口が410万人減少するとの試算を示しながら、「労働力人口が減る以上、労働生産性を向上させなければならない。新技術の研究・開発などによる日本の産業強化が、正規労働者の拡大など少子化対策に大きくかかわってくる」と強調。

 

その上で「子育てと仕事が両立できるように男性を含めた働き方を見直す必要がある。女性の労働環境を整備して働く人の数を増やさなければならない」と述べた。

 

魚住氏は、医療制度改革について「国民皆保険制度は維持しなければならない」と強調した上で、「公明党は低所得者など社会的弱者に配慮した負担軽減策を実現した」と力説した。   荒木県代表は、来年の政治決戦について「公明議員は支持者の心や意識とずれがあってはならない。立党の原点に戻って、議員が先頭に立って戦っていこう」と訴えた。

 

山本保氏が必勝の決意  来年の参院選愛知選挙区(定数3)は、かつてない厳しい選挙戦になります。党員・支持者の皆さまの血のにじむような戦いで獲得した公明党の議席を何としても死守するために、この身をなげうって戦い、全力で走り抜いていく決意です。
モノづくり産業が盛んな愛知県は、今後も日本の経済をリードする責務があります。そのために商店街の再生や中小企業の活性化、空港や港湾を生かした物流の促進など、将来を見据えた産業振興に取り組んでまいります。党員・支持者の皆さまには大変にお世話になりますが、何とぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

(2006/08/20付公明新聞掲載記事)

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