• Twitter
  • Facebook
  • Youtube

魚住氏が決意来年の政治決戦勝利を岐阜市で夏季議員研

2006年08月20日
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

公明党岐阜県本部(岩花正樹代表=県議)は20日、岐阜市内で夏季議員研修会を開催し、来年の政治決戦の勝利を誓い合った。魚住裕一郎・東海方面副議長(参院議員、参院選予定候補=比例区)が出席した。

 

この中で、魚住氏は、「来年の政治決戦に向け全力で走り抜く」と決意を披歴。医療制度改革について「世界に冠たる国民皆保険制度を維持していくために、現役世代だけでなく、一定以上の収入のある高齢者にも収入に応じた負担をお願いすることになった」と述べるとともに、「公明党は、一貫して社会的弱者への配慮を主張し、低所得者の自己負担限度額を現行通り(外来の場合、月額8000円)に据え置いた」と強調した。さらに、入院時の医療費が高額になった場合の患者負担(70歳未満)が来年4月から見直されることに言及し、「患者が医療費を窓口で全額をいったん支払った上で超過分を払い戻してもらう現行の仕組みを改め、自己負担限度額だけ支払えば済む、患者にとって使いやすい形に変えた。公明党の長年の主張が実ったものだ」と力説した。

 

その上で、「公明党は国民の生活を守るため、生活者の視点で社会保障制度改革に全力を挙げていく」と述べた。  一方、研修会では、塚本俊一・土岐市議、福井裕子・北方町議が、地域サポート運動や公明新聞の購読推進など活動報告を行った。

 

(2006/08/21付公明新聞掲載記事)

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ページトップへ