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冬柴幹事長らが出席 首長、経済界の要望聞く 名古屋で列島フォーラム

2006年08月26日
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公明党の冬柴鉄三幹事長は26日、名古屋市内で開かれた列島縦断フォーラムに出席し、「愛知経済の現状と展望」をテーマに、県内の自治体首長や経済団体の代表から要望を受け、活発に意見交換した。これには、東順治国会対策委員長、大口善徳、伊藤渉の各衆院議員、荒木清寛、魚住裕一郎(参院選予定候補=比例区)、山本保(同=愛知選挙区)、鰐淵洋子の各参院議員が出席した。

 

あいさつに立った冬柴幹事長は「公明党は大衆のための政党。皆さまの声を政治に反映させる使命を持っている」と述べた。神田真秋・愛知県知事は、道州制の推進について「地方の自立や特色ある、まちづくりにもつながる」と述べ、国民への啓発活動を積極的に行うよう要望。これに対し、冬柴幹事長は「国民の中で広い議論が必要だ」として、慎重に検討する考えを示した。

 

このほか、経済団体の代表からは、原油をはじめとする原材料価格の高騰への対策を求める意見や、中小企業関連の政府予算の拡充を求める要望などが出された。

 

(2006/08/27付公明新聞掲載記事)

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