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冬柴幹事長 連立参加の成果強調 石川で党躍進の集い

2006年09月03日
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公明党石川県本部(庄源一代表=県議)主催の「公明党躍進の集い」が3日夜、石川県金沢市内で盛大に開催された。

 

これには、公明党の冬柴鉄三幹事長、東順治国会対策委員長、漆原良夫衆院議員、荒木清寛、魚住裕一郎(参院選予定候補=比例区)、山本保(同=愛知選挙区)、浮島智子の各参院議員が出席。また、森喜朗前首相、沓掛哲男国家公安委員長ら自民党の国会議員、谷本正憲・県知事、山出保・金沢市長ら多数の来賓が出席した。

 

冬柴幹事長は、連立政権7年間の成果に言及し、「公明党が参加した連立政権によって政治が安定し、真っ暗闇だった日本経済が回復・拡大に転じ、失業率も改善した」と強調。その上で、来年(2007年)の参院選の重要性に触れ、「与野党が逆転すれば連立の成果は水泡に帰し、日本の政治は大混乱する」とし、「何としても与党で安定多数を確保し、政治を安定させてほしい」と呼び掛けた。

 

魚住氏は、「石川県本部の一員(同県本部顧問)として参院選大勝利のために戦う」と力強く決意を披れきした。

 

(2006/09/04付公明新聞掲載記事)

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