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法テラス三重を視察 魚住参院議員

2006年11月14日
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周知徹底など課題浮き彫り津市

 

公明党の魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)は13日、日本司法支援センター(愛称・法テラス)の三重地方事務所を視察し、業務状況や課題等について職員から説明を受けた。これには津市議会公明党議員団と今井ともひろ党三重県本部青年局次長が同行した。 法テラスは、全国どこでも法的トラブルの解決に必要な情報・サービスを受けられる社会をめざし、今年(2006年)4月に設立。10月から全国50カ所の地方事務所で業務がスタートし、電話や面談を通して、関係機関などの情報や相談窓口を無料で紹介し、トラブルの解決を支援している。   同地方事務所では窓口対応専門員(司法書士)が6人交代で電話や面談で相談に応じている。先月(10月)2日から27日までに受けた相談は123件(面談38件、電話85件)に上る。  魚住氏は、業務や関係機関との連携の状況などについて職員から詳しく聞いた上で、「関係機関との連携強化や周知徹底の必要性など課題が改めて明らかになった。法テラス設立をリードしてきた公明党として、今後も支援していきたい」と語った。

 

(2006/11/15付公明新聞掲載記事)

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