• Twitter
  • Facebook
  • Youtube

再挑戦社会の実現を

2006年11月26日
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

坂口、魚住氏 来年の政治決戦断じて勝利三重・鈴鹿・津市で国政報告会

 

公明党の坂口力副代表と魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)は26日、三重県鈴鹿市で開かれた国政報告会に出席し、あいさつした。 席上、坂口氏は安倍政権が掲げる再チャレンジについて、「福祉や教育にかかわるテーマだ」として、「公明党としても具体的な案を出し、今後の看板政策に育てていきたい」と力説。 その上で坂口氏は、私案として、雇用、教育、地域再生の観点から(1)正規雇用と非正規雇用の所得格差の是正(2)就職氷河期に卒業を迎えた世代の支援(3)全国同水準の義務教育の実現――などを挙げ、「若い世代が喜んで子どもを産み育てられる再挑戦社会の実現を応援していきたい」と訴えた。 魚住氏は、独自法案を提出しながら教育基本法案の審議や採決を拒否した、民主党の無責任な対応を厳しく批判。教育基本法案や防衛庁の省移行関連法案などの今国会成立を強調し、「公明党は日本の政治に責任を持つ」と述べ、来年(2007年)の政治決戦の勝利に向け支援を訴えた。 なお、両氏は同日、三重県津市で開かれた国政報告会にも出席した。

 

(2006/11/27付公明新聞掲載記事)

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ページトップへ