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生活者の側に立ち改革

2007年01月21日
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国政報告で魚住氏 政界浄化の実績強調

 

公明党の魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)は21日、三重県桑名市で開かれた党県本部主催の国政報告会に出席し、統一地方選、参院選の勝利へ向け「先頭に立って戦う」と決意を述べた。

 

この中で魚住氏は、あっせん利得処罰法や改正官製談合防止法について、公明党が率先して成立をリードしてきた経緯を報告。「政界浄化にどこの党よりも、真剣に挑み、行動してきたのが公明党だ」と強調した。

 

また多重債務者の増加防止のための貸金業法の成立についても「公明党の強い主張で多重債務に陥る要因となっているグレーゾーン金利を撤廃し返済能力を超える貸付を禁止した」と述べ「今後も公明党は庶民、生活者の側に立ち改革をリードしていく」と力説した。

 

(2007/01/22付公明新聞掲載記事)

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