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子どもの未来に責任

2007年02月18日
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魚住氏ら 国民本意の実績を強調富山市で時局講演会

 

公明党富山県本部(島田一代表=県議)主催の時局講演会が18日、富山市で開催された。これには魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)、高木美智代衆院議員らが出席した。自民党の長勢甚遠法相、野上浩太郎参院議員が来賓として出席し、あいさつした。

 

魚住氏は、改正官製談合防止法の成立などをリードしたことを報告し、「政治の信頼を取り戻していきたい」と力説。また児童手当の拡充、乳幼児加算などの成果について「子どもの未来に責任を持つのが政治であり、責任を果たすのは公明党が参加した連立政権しかない」と述べた。

 

高木さんは、政治を国民本位へと転換させた連立政権8年間の実績を紹介。また公明党が掲げた統一地方選重点政策について「国、県、市町村の議員が一体となって働いているネットワーク政党ならではの政策」と強調した。県議選予定候補の島田県代表は必勝の決意を述べた。

 

(2007/02/19付公明新聞掲載記事)

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