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国と地方 ネットワークの力発揮

2007年02月25日
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公約を必ず実現する党児童手当拡充、がん対策など成果訴え全国で党幹部

 

【金沢市】 公明党の太田昭宏代表は25日、金沢市内で開かれた党石川県本部主催の時局講演会に、魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)とともに出席した。

 

この中で、太田代表は「社会の変化は現場に行かなければ分からない」と指摘した上で、格差について「論議をしている場合ではない」と述べ、公明党は庶民、中小企業の味方として、生活現場主義で、大企業との格差是正のために「景気回復を地域へ、中小企業へ、庶民の家庭へと波及するように闘っている」と力説した。

 

また、太田代表は「将来の社会保障、まちづくり、安全・安心社会、教育改革など、全方位にわたって政策実現をやっていこうとしているのが安倍内閣の姿勢であり、その主軸が公明党だ」と強調。さらに、「公明党は動いて結果を出してきた」と述べ、出産育児一時金の増額、児童手当の拡充、継続雇用、予防重視の医療、がん対策の前進などの成果を紹介し、今後も、ネットワーク政党の力を発揮し「人生の大変な節目には公明党がサポート役になりたい」と訴えた。

 

(2007/02/26付公明新聞掲載記事)

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