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活力あふれる地域に

2007年02月26日
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魚住氏ら九谷焼の陶工と意見交換 石川県小松市

 

公明党の魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)は2月26日、石川県小松市を訪れ、伝統工芸の九谷焼の陶彫置物などを展示する市立登窯展示館を視察するとともに、陶工の木田弘之氏から伝統工芸の現状について聞いた。これには公明党の松田洋市議らが同行した。

 

同市をはじめ、金沢、加賀、能美の各市は、九谷焼産業をはぐくみ、数多くの名工を輩出してきた地域。しかし近年、消費者のニーズの変化による需要の落ち込みと後継者不足から生産者、技術者ともに苦境に立たされている。魚住氏らは、木田氏からこうした説明を受け、振興を図るための行政支援が必要である点に理解を示した。視察後、魚住氏は「県、市の公明議員と連携し、地場産業が地域の活力となっていく街づくりを着実に進めたい」と話していた。

 

またこの日、魚住氏らは昨年7月の豪雨で河川がはんらんしかけた梯川(かけはしがわ)を視察し、改修促進に向けた対応を協議したほか、小松商店会連盟(冨岡加賀夫会長)など4団体の代表から「歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり」実現への要望を受けた。

 

(2007/03/07付公明新聞掲載記事)

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