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公明の迅速な行動に感謝

2007年03月01日
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横輪川付近の住民 魚住氏ら災害復旧を視察 三重・伊勢市

 

公明党の魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)は1日、三重県伊勢市を訪ね、2004年9月の台風21号による豪雨で水があふれたり、堤防が決壊し、流域に甚大な浸水被害をもたらした宮川と、その支流の横輪川を視察し、国の「宮川床上浸水対策特別緊急事業」と、県の「横輪川災害復旧助成事業」の進ちょく状況について調査した。これには公明党市議団が同行した。

 

両事業は、洪水を防ぎ、床上浸水被害を招かないように、宮川、横輪川の堤防強化と河道掘削を行っている。

 

魚住氏ら一行は、市役所で森下隆生市長らから災害当時の状況や事業内容などを聞いた後、両河川の工事現場へ移動し、関係者から説明を受けた。また、横輪川の工事現場では、豪雨禍当時に復旧作業に尽力した住民も同席し、魚住氏らに対し「迅速に行動した公明党に感謝している」との声が寄せられた。

 

視察後、魚住氏は「かつて経験したことがない自然災害が増えており、安全・安心施策の充実を一層進めていきたい」と述べた。

 

(2007/03/02付公明新聞掲載記事)

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