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胴体着陸事故 再発防止を

2007年03月13日
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 一般質疑で公明党の魚住裕一郎氏は、同日、高知空港で全日空機が前輪が出ないまま胴体着陸した事故について言及し、「一歩間違えれば大惨事になりかねない」と述べ、安全対策の徹底を強調した。

 

これに対し、冬柴鉄三国土交通相(公明党)は、「直ちに調査委員会を派遣し、詳細を調査する」と答弁するとともに「今後はこういうことがないよう対策をとりたい」と述べ、再発防止に全力を挙げる考えを示した。

 

また、魚住氏は、国交省などが発注した水門工事をめぐる談合問題に関して、官製談合を根絶するための取り組みに全力を挙げるよう求めた。

 

冬柴国交相は、「談合はあってはならないこと。失われた信頼回復に尽くす」と述べた。  また、魚住氏は、伝統工芸などの地場産業について、後継者不足で伝統技術が継承されない事態を防ぐため、政府による積極的な支援を求めた。

 

(2007/03/14付公明新聞掲載記事:一部)

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