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能登半島地震発生 現場へ急行!

2007年03月25日
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3月25日(日)午前9時42分、能登半島沖地震が発生した。マグニチュードは6.9。死者1名、負傷者190名超。

 

3月25日夜、魚住裕一郎は急きょ現地入りした。一部崩壊した能登道路を行けるところまで車で走り、一般道を通過して七尾市へ。市の災害対策本部に立ち寄り武元文平本部長(七尾市長)に会い、現在の詳しい状況を把握。次いで避難されている方々を激励。

 

魚住裕一郎は、更に、輪島市門前町(旧門前町)へ。息を呑んだ。言葉を失った。町全体が壊滅状態。歴史ある寺も跡形もない。あの阪神淡路大震災の現場が頭をよぎる。旧門前町役場にある避難所へ駆けつけ激励を。高齢者が多く、その無念さを思いやると涙が出る。政治行政の力で万全の対処を、と誓う。

 

それにしても被災地を回り市民のために自らの被災などを省みず必死に戦う公明県会・市会議員に感動。何のための政治か。何のための選挙か。市民のため、県民のため、何としても大勝利をと決意する。

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