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震度5強の三重・亀山市

2007年04月18日
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被害、復旧状況を視察 魚住氏ら

 

公明党の魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)は18日、三重県中部を震源とする地震で震度5強の揺れに見舞われた同県亀山市を訪れ、地震被害の状況や復旧対策などについて調査活動を行うとともに、被害を受けた民家や公共施設などを視察した。これには、公明党の杉之内昭二県代表(県議)、先の県議選で初当選した今井智広党県青年局次長、池田依子、森美和子の両亀山市議が同行した。

 

魚住氏らはまず市役所で田中亮太市長から被害状況などについて説明を受けた。同市内では、けが2人(軽傷)、外壁など一部が損壊した家屋90棟、がけ崩れやライフラインへの影響など合計203件の被害があった。

 

一行は石垣が崩れた亀山城址、天井がはがれ落ちて客2人がけがをした名阪関ドライブイン、屋根瓦が一部崩落したJR関駅などの現場を視察した。

 

(2007/04/19付公明新聞掲載記事)

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