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公明、子育て支援で実績

2007年04月29日
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国民の安全・安心にも全力
草川、山本保、魚住氏 参院選勝利へ政策訴え
名古屋市で街頭演説会

 

参院選勝利へのスタートを切る公明党愛知県本部主催の街頭演説会が29日、名古屋市で開かれた。これには草川昭三党副代表(参院選予定候補=比例区)、荒木清寛県代表、山本保(同=愛知選挙区)、魚住裕一郎(同=比例区)の各参院議員らが出席し、公明党への絶大な支援を呼び掛けた。

 

草川副代表は治安の悪化が指摘される中、公明党が空き交番の解消に取り組んできたことを紹介。公務員の人員削減を進めながらも警察官の増員に努めた結果、警察庁の発表によると全国で空き交番がなくなったと述べ、「公明党は国民の暮らしの安全・安心に力を注ぎ、連立政権の中で政策を実現させてきた」と力説した。

 

山本氏は公明党の強い主張によって、月額5000円だった0―2歳児までの第1、2子の児童手当が、6月支給分から「乳幼児加算」として月額1万円に増額されることを報告。「公明党は子育て支援に最も力を入れ、どの政党よりも実績を重ねてきた」と強調する一方、「乳幼児加算に国会で唯一、反対に回ったのが民主党だ」と批判した。 魚住氏は石川県の能登半島地震の被災地に急行し、住民の激励に奔走した模様に触れ「現場第一主義で困っている人のもとに駆け付け、助けるのが公明党だ」と訴えた。

 

(2007/04/30付公明新聞掲載記事)

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