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庶民の願いを国政に

2007年04月30日
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坂口副代表、魚住氏「格差」にも具体的に対応 三重・津市

 

参院選勝利へ絶大な支援を訴える坂口(左から2人目)、魚住(右隣)両氏ら

 

 

公明党三重県本部主催の街頭演説会が30日、津市内で開かれた。これには坂口力党副代表、魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)、今井智広県議らが出席し、参院選勝利に向けて公明党への絶大な支援を呼び掛けた。

 

坂口氏は公明党が野党時代に義務教育教科書の無償配布などの実績を重ねてきたことを紹介し、「庶民の願いを一つでも多く実現していくのが本来の議員の仕事であり、公明党は野党の時も与党の時も政策の実現に全力を挙げてきた」と強調。

 

一方、今国会で民主党が児童手当の乳幼児加算に反対したことに触れ「政府・与党との対決姿勢を示すために何でも反対する姿勢は許せない」と厳しく批判した。

 

また格差問題にも言及し、公明党は最低賃金の引き上げや正規雇用の拡大など格差是正に具体的に取り組んでいると訴えた。

 

魚住氏は、三重県中部を震源にマグニチュード5.4を観測した先の地震で、震度5強の揺れに見舞われた亀山市を訪れ、調査活動を行ったことを報告し、「どのような災害が起きても安心できる体制づくりに全力を尽くす」と訴えた。

 

(2007/05/01付公明新聞掲載記事)

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