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業務の充実を後押し

2007年05月17日
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魚住氏ら 法テラス石川を視察 金沢市

 

法テラス石川で説明を聞く(右から)魚住氏、谷内、庄源両県議

 

 

 

公明党の魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)は17日、金沢市で、日本司法支援センター石川地方事務所(愛称・法テラス石川)を視察し、業務内容や課題などについて聞いた。これには公明党の庄源一、谷内律夫両県議が同行した。

 

同事務所の奥村回、久保均の両副所長、嬉野勝明事務局長は、情報提供実績について昨年(2006年)10月の業務開始以来、横ばいの現状にあり、「宣伝活動に力を入れていきたい」と述べた。

 

一方、資力が乏しい人のための無料法律相談や裁判代理費用立て替えなどを行う民事法律扶助における援助件数は伸びていると説明した上で、契約弁護士や事務所職員を確保するための予算枠の拡大を要望した。

 

これに対し、魚住氏は「困っている人に手を差し伸べるのが法テラスの意義であり、設立を推進した公明党として力を入れていく」と語り、業務内容の充実を後押ししていく考えを示した。

 

(2007/05/18付公明新聞掲載記事)

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