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公明党は年金を守る

2007年05月31日
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魚住氏 参院選勝利を訴える 三重・四日市市で街頭演説

 

公明党の政策を訴える魚住氏ら

 

 

 

公明党の魚住裕一郎参院議員(参院選予定候補=比例区)は31日、三重県四日市市で開催された公明党三重県本部主催の街頭演説会と国政報告会に出席した。

 

これには中川康洋県議、四日市市議らが出席した。

 

このうち近鉄四日市駅前で行われた街頭演説会で魚住氏は、約5000万件の年金保険料の納付記録が該当者不明になっている問題に触れ、「社会保険庁のずさんな記録管理は断じて許されない」と糾弾するとともに、「基礎年金番号の閣議決定をした当時の厚生相・菅直人氏(民主党代表代行)の無責任ぶりに強い憤りを感じる」と批判した。

 

その上で、社会保険庁を解体し、公的年金に対する国民の信頼を取り戻すための社保庁改革法案を国会に提案した経緯を述べ、「公明党は年金を守ることを約束する」と力説した。

 

(2007/06/01付公明新聞掲載記事)

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