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防災へ最新鋭の備えを

2007年09月21日
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魚住副大臣 特別消防隊など視察 名古屋市
シャッターを切断するウォーターカッターの説明を聞く魚住副大臣(左端)=21日 名古屋市

 

 

 

 

魚住裕一郎総務副大臣(公明党)は21日、名古屋市消防部の特別消防隊第一方面隊を訪ね、最新鋭技術を用いた消防車両などを視察した。

 

同消防隊は、特殊な技術・能力を有する隊員で編成された精鋭部隊で危険物火災や大規模災害などに出動する。

 

魚住副大臣は、都市災害に対応するため今春導入された「ウォーターカッター車」と「大型ブロアー(送風機)車」の操作訓練を見学した。

 

この後、市役所に松原武久市長を訪問するとともに、日常の火災、救急から地震、水害などに情報通信システムを用いて対応している市防災指令センターを視察した。

 

魚住氏は「備えがなかったために、人命が奪われることがないよう、最新の装備を充実させたい」と述べた。

 

(2007/08/22付公明新聞掲載記事)

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