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決算委員会

2007年12月10日
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ムダ排除へ 会計検査院の機能強化を迫る 魚住氏

 

質問に立つ魚住氏

 

 

 

参院決算委員会で魚住裕一郎氏は会計検査院が11月公表した2006年度決算検査報告の中で不当事項と認定された361件、101億円のうち国に返還すべきと認定された返還金のうち、未返還分が約70億円ある点を指摘。こうした実態について過去に遡り明らかにするよう求めた。

 

これに対し、大塚宗春会計検査院長は、1995年度から2004年度の10年間の未返還金が76億円に上ることを説明。魚住氏は「76億円は大変な金額。しっかり取り戻すとともに担当公務員の懲戒や刑事告発も考えるべきだ」とし、ムダに切り込む観点から会計検査院の権限強化を迫った。

 

福田首相は「その機能が十分発揮できるよう検査体制の充実強化について十分配慮していきたい」と答えた。

 

また魚住氏は、北陸新幹線の福井までの延伸を強く訴えた。

 

(2007/12/11付公明新聞掲載記事:一部)

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