• Twitter
  • Facebook
  • Youtube

迅速な手続きで便利に

2007年12月25日
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

行政書士法改正案が可決

 

25日の参院総務委員会は、行政書士法改正案を全会一致で可決した。これに先立ち行われた質疑では、公明党の魚住裕一郎氏が質問した。

 

同法案は、官公署などの調査や処分に関する聴聞や弁明などの際、書類の作成、提出を行政書士が代理で行えるようにすることが柱。

 

この中で魚住氏は、「今回の改正は待ち望んでいたものであり、非常に大事なこと」と評価した上で、具体的にどのような効果が期待されるのかを聞いた。法案提出者の石田真敏衆院議員(自民・総務委理事)は、建築業の許認可に関する手続きなどで、弁護士が十分に対応できない状況があることを指摘し、「行政書士が迅速に国民の立場に立って手続きを行えるので、利便性向上につながる」と述べた。

 

(2007/12/26付公明新聞掲載記事)

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ページトップへ