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国民のための政治を

2008年01月06日
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新春街頭演説会
街頭に立つ魚住氏

 

 

 

 

公明党石川県本部(庄源一代表=県議)は6日午後、金沢市内で新春街頭遊説会を活発に開催した。これには、坂口力副代表、漆原良夫国会対策委員長(いずれも衆院議員)、魚住裕一郎参院議員、庄源県代表らが出席した。

この中で漆原氏は、衆参のねじれ国会について「党利党略よりも国民の目線に従った国民のための政治という視点」からの対応を強調。その上で、政治資金規正法の改正では、自民党と十数回の議論を重ね、すべての政治資金支出の領収書公開を義務付けることができたと述べた。

 

また、補給支援特別措置法案について、インド洋での給油・給水は、対テロに取り組む国際社会への責務と指摘。その上で、「参院で可決されなくても、憲法に則って衆院での3分の2の再可決で成立を図るのは当然」との考えを示した。

 

魚住氏は、ねじれ国会の中で、公明党は知恵を働かせ機敏に法案を成立させるために全力を尽くす、と力説した。

 

(2008/1/7付公明新聞掲載記事:一部)

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