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正規雇用移行を支援

2008年01月14日
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愛知で荒木、魚住、伊藤氏
街頭に立つ魚住氏(右から3人目)

 

 

 

公明党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)は14日、名古屋市で「成人の日」記念街頭演説会を開催した。これには同県本部の荒木県代表、魚住裕一郎代表代行(参院議員)、伊藤渉副代表(衆院議員)らが参加した。

 

伊藤氏は「若者の非正規雇用から正規雇用への移行支援に政策を集中させる」と述べた上で、労働分配率(企業利益のうち人件費に分配された割合)を高め「2010年までに過去最高の給与所得を実現したい」と強調。

 

魚住氏は公明党が奨学金制度の拡充に取り組んできたことを紹介し、「2008年度予算案では有利子奨学金の貸与枠が連立参加前の約7.5倍に伸びた」と報告した。

 

荒木氏は昨年、憲法改正の手続きを定める国民投票法が成立し、投票年齢が満18歳以上に規定されたことに言及。同法が施行までの3年間に公職選挙法や民法などで必要な措置を取ることを定めていることに触れ、「選挙を通じて若者の声をより政治に反映させられるよう、選挙権の20歳から18歳への引き下げを実現したい」と訴えた。

 

(2008/1/15付公明新聞掲載記事:一部)

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