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新幹線の早期整備を

2008年02月14日
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北海道、北陸の各知事らが要望
富山・石川・福井県知事から要望を受ける(魚住は右から3人目)

 

 

 

 

公明党の井上義久副代表らは14日、国会内で北海道新幹線と北陸新幹線の整備促進について、それぞれの関係者から要望を受けた。

 

北海道新幹線については、高橋はるみ道知事と経済団体が、①新函館-札幌間の早期完成②新青森-新函館間の早期開業③建設財源の確保と地方負担に対する財源措置の充実・強化--の3項目を訴えた。

 

魚住は右から1人目

 

 

 

 

 

 

北陸新幹線に関しては、富山・石井隆一、石川・谷本正憲、福井・西川一誠の各県知事が、「長野-金沢間の早期開業と未着工区間の整備」「沿線の自治体に負担が生じないような財源措置」「並行在来線の存続」を要請した。

 

また、各知事は、「道路特定財源諸税の暫定税率の失効は道路整備だけでなく、教育や福祉にも影響する」と指摘、暫定税率維持を強く要望した。

 

井上副代表らは、新幹線の整備について、「財源確保も含め、しっかりと議論して取り組んでいく」と述べた。

 

(2008/2/15付公明新聞掲載記事:一部)

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