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せんたく議連が発起人会合

2008年02月20日
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自公民から16人出席

 

 

 

 

 

 

 

北川正恭前三重県知事らが結成した「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)を支援する超党派の議員連盟の発起人会合が20日午前、都内で開かれた。

 

自民、公明、民主の3党から16人が出席。代表世話人に自民党の河村建夫元文部科学相と民主党の野田佳彦広報委員長を選んだ。

 

同議連は、次期衆院選に向け政策論争を活発化させ、各党のマニフェストを充実させるとともに、政治主導で諸課題の解決に取り組む環境を整備するのが目的。来月3日にせんたく側と全体会議を開き、地方分権や社会保障などの議論をスタートさせる。河村氏は、3党から65人前後の参加が見込めるとしている。

 

発起人会合には、自民党の石原伸晃前政調会長、公明党の石井啓一元財務副大臣(衆院議員)、魚住裕一郎元総務副大臣(参院議員)、民主党の枝野幸男憲法調査会長らも出席した。

 

(2008/2/21付公明新聞掲載記事:一部)

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