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訪韓前に首相と会談

2008年03月06日
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経済協力、北朝鮮問題などで 太田代表ら

 

訪韓を前に福田首相(中央)と意見交換する太田代表(右隣)ら 魚住(右端)

 

 

 

公明党の太田昭宏代表は6日午後、9日からの訪韓を前に首相官邸を訪れ、福田康夫首相と会談した。訪韓に同行する赤羽一嘉国際委員長(衆院議員)、上田勇広報委員長(同)、魚住裕一郎副幹事長(参院議員)が同席した。

 

席上、太田代表は李明博大統領や柳明桓外交通商相との会談など、韓国で予定されている日程を報告。諸会談で主要なテーマとなる日韓の経済協力や北朝鮮問題などについて、意見交換した。

 

会談後、太田代表は記者団に対し、「日韓首脳会談と李大統領の訪日の真ん中で、いい役割を果たしたい。首相の心情を受け、よく考えて(李大統領らとの)会談に臨みたい」と述べた。

 

(2008/3/7付公明新聞掲載記事:一部)

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