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アジアの安定、平和へ 日韓関係強化を

2008年03月09日
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太田代表 趙 全経連会長と懇談 党訪韓団

 

趙全経連会長(右から3人目)と握手する太田代表(左隣)と(左から)上田、赤羽、魚住氏ら(9日 ソウル)=撮影・倉科宗作

 

 

公明党の太田昭宏代表を団長とする党訪韓団は9日午前、羽田空港発の日本航空機で韓国・金浦空港に到着した。訪韓団は太田代表のほか、赤羽一嘉国際委員長(衆院議員)、上田勇広報委員長(同)、魚住裕一郎副幹事長(参院議員)で構成。党としての訪韓団は2003年5月以来、5年ぶり。

 

訪韓団一行は同日、ソウル市内で全国経済人連合会(全経連)の趙錫来会長と懇談した。席上、太田代表は「アジア全体の安定と平和へ、特に日韓関係をしっかりしていくことが極めて重要だ」と強調。趙会長は「日韓は、ますます一枚岩になってアジアの共同圏をつくる基礎にならなければならない」と述べ、日韓の友好親善へ公明党の役割に期待を示した。

 

(2008/3/10付公明新聞掲載記事)

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