• Twitter
  • Facebook
  • Youtube

日韓関係 21世紀の形つくる時

2008年03月11日
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

朴議員(ハンナラ党国際委員長)と会談 党訪韓団

 

朴議員(右から3人目)と握手する太田代表(右隣)と(右から)魚住、赤羽、上田氏

 

 

 

公明党訪韓団の太田昭宏代表、赤羽一嘉国際委員長、上田勇広報委員長、魚住裕一郎副幹事長は11日午前、ソウル市内で韓国与党・ハンナラ党の朴振議員(党国際委員長)と会談した。

 

席上、朴議員は日韓の議員交流を活発にし、いい関係を築いていきたいとの考えを強調。これに対し太田代表は「この5年間は、日本と韓国の21世紀の形をつくる一番大事な時だ」と指摘した上で、「日本は(衆院と参院で多数派が異なる)『ねじれ国会』で物事がなかなか決まらないということもあるが、外交関係は進めていかなくてはいけない」と力説。議員交流の活発化が必要との認識で一致した。

 

(2008/3/12付公明新聞掲載記事)

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ページトップへ