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温室効果ガス抑制へ

2008年03月13日
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エコカー税制拡充など要望 党愛知県本部

 

エコカー税制拡充などを要請する(右から)党愛知県本部の魚住、伊藤、荒木の各氏
 

 

 

 

公明党愛知県本部の荒木清寛代表(参院議員)と魚住裕一郎参院議員、伊藤渉衆院議員は13日、経済産業省で甘利明経産相あてに地球温暖化対策推進の要望書と署名簿を添えて提出した。山本香苗経産大臣政務官(公明党)が同席した。

 

同県本部は2月、温室効果ガスの排出量を抑える観点から、①エコ自動車購入への優遇税制②街の緑を増やすための助成制度-の拡充を求めて署名運動を展開。53万6137人もの賛同を得た。

 

荒木氏らは「今年は洞爺湖サミットもある。リーダーシップを発揮してほしい」と要請。中野正志経産副大臣は「皆さまの声を大事にしたい。大臣にもしっかり伝える」と応じた。

 

(2008/3/14付公明新聞掲載記事)



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