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憲法記念日 街頭演説会開催

2008年05月03日
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◆名古屋市で街頭演説会
街頭演説する(左から)伊藤(衆院議員)、荒木(参院議員)、魚住(参院議員)

 

 

 

 

公明党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)は3日、名古屋市で街頭演説会を開催した。荒木県代表、魚住裕一郎同代表代行(参院議員)、伊藤渉同副代表(衆院議員)が出席した。

 

荒木氏は、憲法について「時代の変化に合わせて環境権やプライバシー権などを加えるべきではないか」と公明党の「加憲」の考えを説明。魚住氏は、衆参両院の憲法審査会が民主党などの反対で一度も開かれていない現状を指摘し「憲法論議より政局第一だ」と、同党の無責任な姿勢を批判した。

 

 

街頭演説する魚住(左から3人目)

 

 

 

 

 

 

 

伊藤氏は、国政で暫定税率廃止を主張する民主党が、地方議会では暫定税率維持を前提とした予算に賛成しているとして、同党の矛盾した対応を糾弾した。

 

◆岐阜市で街頭演説

街頭演説する魚住(中央)

 

 

 

 

 

 

公明党岐阜県本部(岩花正樹代表=県議)は、岐阜市内で街頭演説会を行った。これには、岩花県代表、野村保夫県幹事長(同)はじめ、岐阜、山県の両市議が参加した。

 

野村幹事長は、「公明党は、どこまでも生活者のための政策を実現していく」などと訴えた。

 

また、岩花県代表は、憲法改正について言及し、「現行憲法の3原則は堅持する。同時に、環境権やプライバシー権など必要なことを加え現行憲法を補強していく加憲を主張している」との公明党の考えを力説した。

 

(2008/5/5付公明新聞掲載記事:一部)

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