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道路問題 ムダ遣い一掃に全力

2008年05月06日
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石川県内6ヶ所で街頭演説会

 

道路特定財源の一般財源化に取り組むと訴える魚住氏(左から2人目)ら

 

 

 

公明党石川県本部(庄源一代表=県議)は6日、県内6ヶ所で街頭演説会を活発に開催した。

 

これには魚住裕一郎県顧問(参院議員)、庄源県代表をはじめ、地元の県議、市議らが出席した。

 

かほく市街頭演説(左から:谷内県議、魚住参院議員、遠田市議)

 

 

 

 

 

 

このうち金沢市で魚住氏は、衆参で多数勢力の異なる「ねじれ国会」のもとで民主党が参院第一党の責任を果たしていない現状を指摘。税制改正法の審議・採決拒否や、日本銀行の正副総裁人事で不同意を連発するなどした同党の姿勢を「生活第一ではなく政局第一だ」と厳しく批判した。

 

加賀市街頭演説(左から:林市議、庄源県議、魚住参院議員、安達市議)

 

 

 

 

 

 

またガソリン税の暫定税率を含む税制改正法を衆院で再議決し成立させたことについて魚住氏は、「地方の福祉、教育などに悪影響が出るのを防ぐための決断だった」と述べ、理解を求めた。

 

その上で道路特定財源について「来年度からの一般財源化、ムダ遣いの一掃に全力で取り組む」と訴えた。

 

(2008/5/8付公明新聞掲載記事)

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