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各種業界から要望受ける

2008年06月06日
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弘友氏が出席団体懇話会を開催
党愛知県本部

 

要望を聞く魚住(左端)

 

 

 

公明党の弘友和夫団体渉外委員長(参院議員)は6日、名古屋市で開催された党愛知県本部主催の団体懇話会に出席し、名古屋小売酒販組合、愛知県土地家屋調査士政治連盟、中部シーリング工事業協同組合の各団体の代表者と懇談し、それぞれ要望を受けた。これには、同県本部の荒木清寛県代表、魚住裕一郎同代表代行(いずれも参院議員)、愛知県議、名古屋市議らが同席した。

 

このうち、名古屋小売酒販組合との懇談では同組合の服部一昭理事長らが業界の窮状を説明。特に、「規制緩和による酒販免許基準(人口および距離基準)の廃止で大型店など異業種の参入が増え、酒類業界が混乱に陥っている」と強調。「こうした現状に歯止めをかけてほしい」と訴えた。

 

これに対して弘友氏は、「皆さんが安心して仕事ができる状況をつくっていきたい」と答えた。

 

(2008/6/8付公明新聞掲載記事)

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