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日本バレエの振興へ

2008年06月09日
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◇与党議連◇ 新国立劇場研修所を視察
バレエ研修所を視察する与党議連のメンバー

 

 

 

 

 

自民、公明の与党両党のバレエ文化振興推進議員連盟(会長=浜四津敏子代表代行)は9日、東京・渋谷区の新国立劇場バレエ研修所を訪ね、研修生の訓練を視察するとともに、同劇場の遠山敦子理事長、牧阿佐美舞踊芸術監督らと懇談した。

 

公明党から浮島智子(議連事務局長)、魚住裕一郎、山本博司の各参院議員が参加した。
懇談する魚住(右から2人目)

 

 

 

 

 

 

同研修所発足は2001年。17歳から20歳までのプロ志望のダンサーを2年間かけて育成する。昨年まで隔年募集だったが、浮島さんの尽力もあり今年から毎年の募集となっている。

 

視察を終え、浮島さんは「世界に誇れる日本のバレエ振興に今後も力を尽くしたい」と語った。

 

(2008/6/11付公明新聞掲載記事)

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