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北陸新幹線の整備

2008年06月12日
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木庭ら 同盟会らの要望受ける
北陸新幹線の整備促進で要望を受ける(左から)風間、木庭、魚住の各氏=12日衆院第1議員会館

 

 

 

 

公明党の木庭健太郎参院幹事長らは12日、衆院第1議員会館で「北陸新幹線建設促進同盟会」(石井隆一会長=富山県知事)、牛山好子長野県副議長(長野県議)らから、北陸新幹線の整備促進について要望を受けた。風間昶参院国対委員長、魚住裕一郎参院議員が同席。

 

懇談する魚住(右から1人目)

 

 

 

 

 

 

席上、石井会長は①金沢以西の白山総合車両基地―敦賀間の工事実施計画の一括認可と早期整備②地方自治体への十分な財政措置③平行在来線が存続できる経営可能な仕組みの検討――などを求めた。

 

木庭氏は「一刻も早い計画の実現に党としても取り組んでいく」と述べた。

 

(2008/6/13付公明新聞掲載記事:一部)

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