• Twitter
  • Facebook
  • Youtube

うつ病患者の復職支援

2008年07月09日
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

浜四津代行と党ワーキングチーム
都内の専門施設を視察
東京障害者職業センターを視察する党ワーキングチームのメンバー=9日 東京・台東区

 

 

 

公明党の浜四津敏子代表代行と、党うつ対策ワーキングチーム(WT、古屋範子座長=衆院議員)は9日、東京都台東区の独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構「東京障害者職業センター」(岡野茂所長)を視察した。

 

同センターは休職中の障害者の職場復帰のための支援(リワーク支援)などを行っており、昨年(2007年)度のリワーク支援の対象者の約80%がそううつ病だった。また、同支援への申し込み者数が約80人なのに対し、対応できるのは約40人にとどまった。

 

こうした現状について岡野所長は、「支援に当たる障害者職業カウンセラーが不足している」と述べた。  浜四津代行らは、うつ病が増加している現状を踏まえ、「中でも休職中の方の職場復帰は喫緊の課題だ」と述べ、復職支援の拡充を急ぐ考えを示した。

 

(2008/7/10付公明新聞掲載記事)

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ページトップへ