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道路整備費10%削減を

2008年07月09日
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党プロジェクトチームが意見集約
社会保障に充てるべき
道路財源の使途などで意見交換した党プロジェクトチーム=9日 衆院第1議員会館

 

 

公明党道路特定財源の一般財源化検討プロジェクトチーム(PT、高木陽介座長=衆院議員)は9日、衆院第1議員会館で会合を開き、来年(2009年)度予算編成に向けた一般財源化の使途などについて議論した。高木座長、石井啓一事務局長(衆院議員)らが出席した。

 

会合では(1)2008年度予算に計上された道路整備費約2兆円の10%(約2000億円)を削減し、社会保障などに充てるべき(2)自動車重量税については、昨今の原油高騰の中で自動車ユーザーの負担を軽減する観点から引き下げるべき(3)首都高速道路と阪神高速道路の対距離料金制度については導入を再検討すべき――をPTの意見として集約した。

 

終了後、高木座長は記者団の質問に答え、「今後PTで細部を詰めながら、公明党案としてまとめていきたい」と述べた。

 

(2008/7/10付公明新聞掲載記事)

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