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目標持ち訪問対話を

2008年07月20日
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北陸夏季議員研修会 常在戦場の活動訴え
北側幹事長
北陸夏季議員研修会であいさつする北側幹事長=20日 石川・金沢市

 

 

 

公明党の北側一雄幹事長は20日、石川県金沢市で開催された北陸夏季議員研修会(党石川、富山、福井県本部合同)に出席した。これには、漆原良夫国会対策委員長、魚住裕一郎参院議員らが参加した。

 

北側幹事長は次期衆院選について「9月以降、いつ解散・総選挙があってもおかしくない。党としては“常在戦場”でしっかり闘っていかなければならない」と述べた上で、今夏の議員活動について「目標を持って訪問対話運動に汗を流し、外に向かって党を発信する街頭演説に取り組んでいきたい」と強調した。

 

また、日本の課題の解決に向けて「思い切った政策転換が必要」との考えを示し、(1)化石燃料に依存しない社会を目指した新エネルギー支援(2)農地法の抜本的見直しなどを含めた農業改革(3)高齢化が進展しても元気で安心の長寿社会の構築――に取り組む考えを示した。参加者との質疑応答では、耕作放棄地を活用しにくいとの課題について「現状を徹底的に調べて検討していきたい」と答えた。

 

同研修会では漆原、魚住氏を中心に長寿医療制度(後期高齢者医療制度)などについても研さんした。

 

また秋島太(石川県金沢市)、大橋美椰子(富山県入善町)、永井純一(福井県坂井市)の各議員が活動報告した。

 

(2008/7/21付公明新聞掲載記事)

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