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民団愛知と団体懇談会を開催

2008年07月28日
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民団の方々との団体懇談会

 

 

 

 

 

 

公明党愛知県本部は28日、名古屋市内で民団愛知(在日本大韓民国民団 愛知県地方本部:梁東一団長)との団体懇談会を開催した。
これには、魚住裕一郎とともに同県本部の荒木清寛代表(参議院議員)、伊藤渉副代表(衆議院議員)鬼頭幹事長(愛知県議)、中村名古屋市議らが出席。民団からは、丁海遊議長、卞利長監査委員長、徐海錫副団長はじめ幹部の方々が出席した。

 

 

地方参政権について語る魚住裕一郎
 

 

 

 

 

 

懇談では、徐副団長が永住外国人への地方参政権付与の実現を要望。
これに対して魚住は、公明党は連立参加時の条件の一つとして地方参政権付与を掲げており、一貫して取り組んでいることを強調。各党ではなく全党一致で実現してゆく問題であり、決して政争の具にしてはならないと述べ、引き続き全力で推進していくと答えた。

 

また、遊技業界の規制や金融業界の状況、学校教育のあり方等、多義にわたり活発に意見交換を行った

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